はい
、今日は前回予告したように、
「日本酒についてのミニ知識・2回目」 を書きたいと思います。

まず、 「きき酒」 とは・・・ですが、 「きき酒」って、結構耳
にした事があるかと思うんですが、手順とかってご存知ですか??ここで、一般的な手順をご紹介します。。 
1 猪口にお酒を注ぐ。(7〜8分目)
2 真上から見て、お酒の「色」「濁り」を見る。
3 猪口に鼻を近づけ、香りをかぐ。この時の香りは「はな」といい、容易に揮発する成分による軽い香り。
4 お酒を口に含む。数mlで十分。口の中でお酒を広げ、鼻から息を吐き出す。
5 「味」を見る。口に含んでいるお酒を舌の前後・左右に広げ、甘い、辛い、酸っぱい、苦い、渋い等のお酒の持つ味の強弱、バランスを判断する。
6 「のどごし」「後味」mの確かめる。
7 色、香り、味の特徴や印象をメモする。
なんか、たいそうな事を書いているようなかんじですが
、要は、
「一口目を飲む時に、ちょっと気をつけて味わってみて、」 という事です。ワインと同じかんじかな。。
「甘口」 と 「辛口」 についてですが、みなさん、 「甘口」と 「辛口」 ってどんなのか説明できますか??
「甘口」だからといって、すごく甘みがあるわけでもないし、かといって、 「辛口」 だからって、辛くかんじるでもないですよね。。お酒の「甘口」「辛口」って、酸に左右されるそうですよ。。
こう思うと、なんとも
不思議な飲み物
ですよね。。日本酒度は+と−で表しますが、これはどういう事かっていうと、15℃で4℃の純粋の水と同じ重さのお酒(比重=1)は日本酒度±0で、それより軽いものはプラス、重いものはマイナスで表示します。一般的に甘口酒は含糖量が多く、比重が大きいのでマイナス側に傾き、逆に辛口酒はプラス側に傾きます。そのために、
+の度合いが高くなるほど辛口 であり、
−の度合いが高くなるほど甘口 という事になるんですね!! 
2回にわたり、お酒についてお話したわけですが、新しく知った事とかあったでしょうか??薀蓄といえども、初歩の初歩について書いてるので、 「そんなの知ってるよ〜」と思うような事だったかもしれません・・・

長い文章やったのに、最後まで付き合ってくれた方、ありがとです!!

これからますますお酒が美味しい季節になります。満喫しましょ!!
