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歯のお話。。。
2006.01.17 (Tue)


今日は、 「フッ素」 についてお話したいと思います。。 聞いた事はあるけど、実際どんなものなのかよく知らないよ〜 っていう人、たくさんいるのではないでしょうか・・・

「フッ素」 ・・・「フッ素」(F)は、人間の身体 の中でも特に丈夫にすると言われている元素です。 などの植物動物 人間の身体 にもフッ素は含まれています。
私達は普段、毎日の食事 フッ素を身体に取り入れています。

「フッ素」 がたくさん含まれている食品

岩塩、魚介類、海草類、肉類、根野菜    など。。

どうして、「フッ素」で虫歯が防げるかというと・・・
(虫歯は、虫歯菌 がだす酸で歯が溶かされる病気の事です。)
歯の結晶の一部となり、酸に強い丈夫な歯をつくる。 (歯質の強化)
酸で溶け始めた歯(初期虫歯)をもとにもどす。 (再石灰化の促進)
虫歯菌の酸を作る機能を抑制する。 (酸産性の低下)

「フッ素」虫歯予防するにはどんな方法がある??
「フッ素」入り歯磨き剤を使う。
「フッ素塗布」 ←歯科医院でしてもらえます。
「フッ素洗口」「フッ素」が含まれる液体で口をゆすぐ。
注意したいのは、 「フッ素」 が含まれているからといって、たくさん使えばいい、というわけではないという事です。歯磨き剤歯ブラシの毛先 3分の1くらいの量 で十分ですし、使用する時は必ず説明を読んで下さい。

「フッ素」を使用したら虫歯ができない 、というわけではなくて、歯磨き食事の取り方もちゃんとできてこそ、 「フッ素」は使用する意味があるので、 「フッ素」 の力を過信しない事も重要なポイントです。

虫歯予防に使用する「フッ素」「フッ化ナトリウム」 が利用されているんですが、これは天然の岩石から精製されるので、自然の 「フッ素」 そのものだといえます。

「フッ素」人体によくないのではないか、という話もあるのですが、 歯科で使われる 「フッ素」 の安全性 については、
「フッ素」入り歯磨き剤の「フッ素」口腔内残留量・・・0.15mg
となっていて、
「フッ素」 急性中毒量は30mg(体重15kgの3才児として計算)
なので、一般に使用する 「フッ素」 入り歯磨き剤の量では全く心配いらない と言えると思います。 「フッ素」 特別な薬品 ではないので、何か中毒のようなものが出るとしたら、大量に使用した時ではないでしょうか。もし、すごく気になる、というならば、かかりつけの歯科医院で相談されたらいいと思います。

まだ、日本では実行されてないようですが、水道水の中に「フッ素」が入れてある国 があります。( 水道水フッ素化、といいます。)全世界で、まだ38ヶ国ほどしか実行されてないようです。

やまさんへ ・・・水道水に「フッ素」 が入っていても、普通の水道水の時にしていたような歯磨きをしていていいと思いますし、(どちらかというと、歯磨きがきちんとできてこそ、水道水フッ素化も有効だと思います。。)歯磨きをする際、特に気を付ける事はないと思いますよ。。また、何か情報があったら報告しますね!!




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